作家・莫邦富氏が伝える、いのちへのまなざし― 動物保護活動を通じた、国境を越える共感 ―
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- 2014年8月31日
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中国出身で日本在住の作家・コラムニストである莫邦富(Mo Bangfu)氏は、長年にわたり日中の文化交流や社会問題を発信してきました。近年はその活動の幅をさらに広げ、動物愛護・動物保護活動にも積極的に取り組んでいます。
その原点となったのが、愛犬である西施犬の「啦啦(ララ)」との出会いでした。
2013年頃、未熟児として生まれ、身体が弱く眼病を抱えていたララは、動物保護団体によって保護されていました。その保護活動に莫氏の娘さんが関わったことをきっかけに、莫氏自身も動物たちが置かれている現状と真剣に向き合うようになります。
小さな命との出会いを通じて、動物保護の重要性を強く実感した莫氏は、以降、チャリティイベントへの参加や発信活動を通じて、「いのちを尊ぶ心」を社会に伝える取り組みを続けてきました。国籍や文化の違いを超え、動物への思いやりが人と人をつなぐ架け橋になることを、実体験をもって示しています。
当社では、旅を「移動」だけでなく、価値観や想いに触れる体験として捉えています。文化、歴史、そして社会課題に向き合う人々の活動に光を当てることで、旅がより深く、心に残るものとなるよう、今後も情報発信を行ってまいります。
莫邦富氏の活動は、私たちに問いかけます。―― 人と動物が共に生きる未来を、どのように選び、育んでいくのかを。










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